間接接合部に鋼管コッター法を用いた耐震補強工法 »ホーム

RMブロック耐震壁

・ユニット化したコンクリートブロックを積み、その空洞部に鉄筋を配して高靭性モルタルで充填した増設壁により耐震補強を行う工法です。ユニット化したコンクリートブロックを用いるため、少スペースの施工区画で、簡単にかつ速やかにRC壁と同等の耐力の耐震壁を造ることが可能です。

・RMブロック耐震壁は、鉄筋と型枠を組んでコンクリートを打設する在来工法に比べて、型枠や仮設資材不要となるので、短工期での施工が可能です。

・「RMブロック耐震壁」は「鋼管定着工法」と組合わせた性能確認実験を実施し、建築技術性能証明(GBRC 03-04号改4)を取得しております。

RM(Reinforced Masonry):鉄筋コンクリート組積造




(ブロック形状  400x200x197)